最高裁判所判例:朝日訴訟と生活保護について

普通に働くよりも生活保護のほうが沢山もらえて幸せな生活ができてしまうという現代。憲法第25条の生存権と生活保護について話題となった最高裁判所判例の朝日訴訟を今回はご紹介したいと思います。

■朝日訴訟とは
生活保護法による医療扶助と生活扶助を受けていたXさんが、それだけでは暮らせずにお兄さんから仕送りを受けることとなった。そこで仕送りがあるならと社会福祉事務所長は、生活扶助を打ち切り、医療補扶助は一部自己負担となった。結果。お兄さんの負担が増えただけという結果になりました。

問題:そもそも支給される金額が安すぎたんじゃないの?生存権は!?
判旨:生存権は具体的な権利じゃありませんし、最低限の生活という基準は厚生大臣の合理目的の裁量に任されているので直ちに違法じゃありません。

じゃあ、司法審査で判断してもらうわ!訴えられる?裁量権を逸脱したとか乱用したとかじゃないと無理ですわ。だから違憲でも違法でもありません。

こんな感じですね


てかいまの日本はワープワが多すぎて働くよりも生活保護のほうが高いから逆に最低限の文化的な生活の基準を見なおして金額を下げてほしいなと思います。

4人家族で26万とかもらえるんですよ。すごいよねぇ・・・・。子供作って生活保護もらったほうが賢い時代な気がします。
スポンサーリンク
_ ~~