行政書士の過去問の解き方は間違えた問題が宝物!!

行政書士に限らないお話ですが、いろんな資格を受験してきて必ずやっている受験勉強の方法があります。それは間違えた問題をとにかく大事にすること!!!今回は行政書士を独学で頑張っている人が効率よく勉強できる方法をご紹介します。

■間違えた行政書士の過去問題は条文と解説を2度書く

行政書士の過去問題を説いているとどうしても同じ場所を間違えてしまうケースがあると思います。それは復習がしっかりできていないからです。

わかる問題はぶっちゃけどうでもいいんです。そんなもんはほっておけばいい。僕達がやらなければならないのは間違った問題を正解できるようにして行かなければならない!

だからこそ試験前までは間違った問題は宝物なんです。ソレを潰せば合格点に近づくんですから。

そこで僕がやっている勉強法は間違った問題はその問題に関連する条文と解説を2回は書くようにしています。これをやることで何となく読み飛ばしていた解説がしっかり頭に入るようになります。何度も間違えるたびに書けばその都度覚えていきます。とにかく書いて書いて書きまくりましょう。

■条文と解説を書いていると記述対策に自然となる

この間違えた問題の条文と解説を書くことは、自分は記述対策を意識してやっています。行政書士の記述対策用の本も売っていますし、自分も使っていますがあれはあれでとっても便利です。でもわざわざ行政書士の記述対策用の時間を作って勉強するぐらいなら普段の肢別問題を説いている時にそのままやっちゃえば効率がいいと思いませんか?

行政書士の記述対策用の本は絶対にやったほうがいいですがまずはその前段として問題集の間違えた部分をとにかく書きまくりましょう。ちなみに自分が去年も今年も買った記述対策本を紹介しておきますね。記述はこれで十分点数がとれたが他の部分がアウトだった・・・。この本さえあれば記述は怖くない


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